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MINI JCW Clubman

こんにちは、Kumaponです!(^^)

前回のMini JCW(John Cooper Works)1の続きです。

ジョンクーパーワークス(JCW)は、MINIシリーズの頂点に立つ高性能グレードです。現行MINIシリーズでは、JCWは『ハッチバック』や『コンバーチブル』などに設定されています。現行のジョンクーパー ワークス クラブマンは2016年秋、パリモーターショー2016で発表されました。デビューから2年半を経た今回、初の本格改良を受けて、改良新型が登場しています。

改良新型のハイライトは、パワートレインの大幅な強化です。従来モデルでは、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンのスぺックが、最大出力231hp、最大トルク35.7kgmでした。改良新型には、新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。BMWの「ツインパワーターボ」テクノロジーを導入し、最大出力は306hp/5000~6250rpm、最大トルクは45.9kgm/1750~4500rpmを獲得しています。従来モデルの231hp、35.7kgmに対して、75hp、10.2kgmもの上乗せとなています。

トランスミッションは8速AT「ステップトロニック」。前輪にメカニカルディファレンシャルロックを内蔵した新開発の8速ATとなります。駆動方式は4WDの「ALL4」。DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)と連携しており、前輪と後輪の間で理想的な駆動トルクを配分します。改良新型は0~100km/h加速4.9秒と、従来の6.3秒から1.4秒の短縮を果たします。最高速は250km/hでリミッターが作動します。

足回りは、スポーツサスペンションやスポーツブレーキシステムで強化しました。内外装は、スポーティな仕上げ。外観は、専用バンパーやエアロパーツを装備して迫力アップ。足元は18インチの専用アルミホイールで引き締めた。室内には、スポーツシートなどが専用装備されています。


クラブマンの特徴の一つがこの観音開きのリヤゲートです。

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